社会保険中央総合病院大腸肛門病センター (肛門科)
沿革と特色  1960年、前センター長の隅越幸男が、外科の中に肛門疾患を特殊に扱う部門として肛門病センターとして発足。その後、大腸疾患の増加に伴い1975年大腸肛門病センター(Colo Proctology Centerを略してC.P.C.)と改称された。現在は肛門疾患のみならず、大腸癌、直腸癌、その他大腸の炎症性疾患を広く扱い、診断から治療まで一貫した医療を行っている。
 日本大腸肛門病学会の肛門疾患部門では中心的な役割を果たし、年3回大腸肛門病懇談会が当院で開催され、全国から熱心な専門医が多数参加している。
 設立当初から、大腸肛門病疾患を勉強したい医師が数多く見学や長期の研修に訪れ、その卒業生は全国各地で大腸肛門病の専門医として活躍している。
所在地 東京都新宿区百人町3-22-1(地図はこちら
 TEL 03(3364)0251(内線2160)
 FAX 03(3364)5663
スタッフ 佐原力三郎部長、山名哲郎医長、岡本欣也医員、高橋知子医員、小村憲一医員、古川聡美医員、小原邦彦医員ほか非常勤医師4名(2006年9月1日現在)

手術検査実績 2004年
痔疾患手術 2215
結腸癌手術 73
直腸癌手術 99
肛門癌手術 15
クローン病手術 114
潰瘍性大腸炎手術 48
その他開腹手術 88
大腸内視鏡検査
注腸透視検査
排便造影検査 114
肛門内圧検査 231
肛門超音波検査 216

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