沿革


1960年、前センター長の隅越幸男が、外科の中に肛門疾患を特殊に扱う部門として肛門病センターとして発足。
 その後、大腸疾患の増加に伴い1975年大腸肛門病センター(ColoProctologyCenterを略してC.P.C.)と改称された。
 現在は肛門疾患のみならず、大腸癌、直腸癌、その他大腸の炎症性疾患を広く扱い、診断から治療まで一貫した医療を行っている。  
 日本大腸肛門病学会の肛門疾患部門では中心的な役割を果たし、年3回大腸肛門病懇談会が当院で開催され、全国から熱心な専門医が多数参加している。  
 設立当初から、大腸肛門病疾患を勉強したい医師が数多く見学や長期の研修に訪れ、その卒業生は全国各地で大腸肛門病の専門医として活躍している。


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